2006年01月29日

[PlayStation/RPG] ファイナルファンタジー・シリーズ、買うならこれ!

ファイナルファンタジーコレクション 『IV』『V』『VI』
ファイナルファンタジーコレクションファイナルファンタジーコレクション


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 スーパーファミコンで発売されたスクウェアの大作RPG『ファイナルファンタジーIV』『V』『VI』をプレイステーションに次々と移殖。オープニングやエンディングなどに美麗なムービーが追加され、話題を呼んだ。本作は、その3作品をひとつにまとめた、まさにメモリアルなソフトだ。
本作をプレイすることで、のちのシリーズに影響を及ぼした部分をうかがい知ることができる。『IV』から採用された、戦闘をリアルタイムで楽しめるアクティブ・タイムバトル。『V』では、『III』で好評だったジョブシステムをさらに改良し、さまざまなアビリティーの数々が生み出された。また、『VI』では、仲間キャラが増え、プレイヤー自身がパーティーキャラを選択したり、幻獣(召喚獣)や武器を使ってキャラクターのアビリティーをカスタマイズしたりと、新しいバトルシステムも提案した。
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ファイナルファンタジーVII
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海外で発売された『ファイナルファンタジーVII』を日本語バージョンに改良したもの。海外版はオリジナル版の焼き直しではなく、新要素を含めて、より遊びやすくなっているのが特徴。新要素というのは、イベントとムービーシーンの追加、およびプレイヤーの腕試しとして登場する「ウェポン」2体が新たに加わった点。
特に、イベントにはオリジナル版では語られなかった主人公クラウドの謎に迫るというファンには気になる内容が収録されている。そのほか、マテリアの付け替えが簡単になったり、戦闘シーンのテンポが一段と速くなったりと細かい改良もなされている。
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ファイナルファンタジー タクティクス
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 シミュレーションRPGの名作『伝説のオウガバトル』や『タクティクスオウガ』でゲーム界に名を馳せたゲームクリエイター、松野泰己。彼お得意のシミュレーションRPGの文法を用いて、もうひとつの「FF」の世界を作り送りあげたのが、「ファイナルファンタジー タクティクス」だ。その名作が「PS one Books」としてエントリーされることとなった。
 その昔、大国イヴァリースで起こった「獅子戦争」。その熾烈を極めた戦いは、英雄王ディリータによって終結したと語られていたが、長い年月の間、隠ぺいされていた書物には真の英雄、ラムザの存在が記されていた…。本タイトルでは、ふたりの青年の対称的な生きざまを描いた長編ストーリーが語られる。

 シミュレーションRPGという形態、ストーリーでは松野ワールドが色濃く強調されながらも、見ごとに「FF」シリーズの世界と融合しているといえる本作。ジョブシステムやアビリティ、「ケアル」といったおなじみの魔法が出てくるので、シミュレーションRPG未経験でも「FF」ファンならすんなりと新たなシリーズの世界に入っていけるだろう。高低差のある立体的な3Dフィールドで、それまでのシリーズとは違う、少々タクティカルな戦闘を堪能したい。
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ファイナルファンタジーIX
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 本作のテーマは原点回帰。あの「クリスタル」が復活し、中世欧州をモチーフにしたファンタジックな世界が舞台となっている。そして、また新たになったバトルシステムは、装備品である武器・防具がカギを握ることに。武器・防具には「アビリティー」(盗む、カウンター、魔法など)がセットされており、装備することでそのアビリティーが使用できるようになる。さらに、アビリティーはバトルで勝利した経験値で習得も可能。アビリティーの習得には、多くの装備品を手に入れることが重要になるが、装備品はショップで手に入れる以外に、アイテムを合成することで新たな品を生み出すことができ、発見や収集をうながす仕組みになっている。
 また、新システムとして主人公とは別の場所で行動するキャラを操作し、特定のイベントをプレイするというアクティブ・タイム・イベントを導入。物語の裏側や各キャラのエピソードが知れ、より感情移入しやすくなっている。このほか、本編とは関係ないミニゲームも多く収録。なかでも『VIII』で好評だったカードゲームはさらに進化して奥深いものとなっている。
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2006年3月16日発売予定、ファイナル・ファンタジー・シリーズ最新作![PlayStation2]
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【STORY】
まだ魔法があたりまえのように存在し、天かける飛空挺が大空を埋めていた時代の物語…。
来るべき戦乱に備え、強大なアルケイディア帝国は、その周辺諸国に侵攻し次々と支配下においていた。それは物語の舞台となる小国ダルマスカも同じであった。
ダルマスカの王都ラバナスタにアルケイディア帝国から新たな執政官が到着した。ラバナスタのダウンタウンに住む若者ヴァンにとっては、唯一の肉親であった兄の命を奪ったも同然ににくき仇ともいえる存在である。
ヴァンは一計を案じ、一泡吹かせようと新執政官のいる居城へと侵入をはかった。お宝のひとつでも盗んでやろうという魂胆であった。
ところがそこでヴァンは思わぬ事件と遭遇することになる。先の戦乱に最中死んだとされていたダルマスカ王国の王位継承者である、王女アーシェとであったのだった…。
行方不明とされてきたダルマスカ王国の王位継承者、唯一の生き残りである王女アーシェの姿をレジスタンスの中に見つけたのであった…。
すべてを失った王女アーシェ、ヴァンの友人のパンネロ、空賊バルフレアとその相棒フラン。そして、ダルマスカ王国将軍でありながら、国王を殺害したバッシュ。
多くの出会いと冒険を軸に、アルケイディア帝国侵攻の裏に隠された謎をめぐるストーリーがいヴぁーリスを舞台に繰り広げられる。

posted by Happy at 09:29 | PlayStation [RPG]

2006年01月25日

[PlayStation/RPG] ワイルドアームズ・シリーズ、買うならこれ!

ワイルドアームズ 2ndイグニッション PS one Booksワイルドアームズ 2ndイグニッション PS one Books


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ワイルドアームズ 2ndイグニッション PS one Books

 1作目を好評を受けて製作されたシリーズ第2弾。王道RPGだった1作目の『ワイルド・アームズ』に較べて製作サイドの冒険が「演出面」、「設定面」、そしてゲームの楽しさを更にアップさせる「街やダンジョンを自分で探し出す楽しみを味わえるサーチシステム」など各所に垣間見られます。シリーズの特徴である「謎解き」も全体的に適度な難易度で(かなり難しいものもあるが)楽しくプレイできます。
 『ワイルド・アームズ』ファンの間では、この後もリリースされる続編を押さえシリーズの最高傑作として名高く、そして、シリーズ中でも最も感動的なラストを持つゲームです。

WILD ARMS (PS・1996年12月20日発売)
WILD ARMS 2nd Ignition (PS・1999年9月2日発売)
・WILD ARMS Advanced 3rd (PS2・2002年3月14日発売)
・WILD ARMS Altercode:F (PS2・2003年11月27日発売)
・WILD ARMS the 4th Detonator (PS2・2005年3月24日発売)

posted by Happy at 10:33 | PlayStation [RPG]

2006年01月22日

[PlayStation/SRPG] アークザラッド・シリーズ、買うならこれ!

アークザラッドII PS one BooksアークザラッドII PS one Books


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アークザラッド II  1996年
前作『アークザラッド』を前編とするならば本作は後編。前作ではヒロインのククルを連れ去られて終わってしまったので、その続きを追いかけることができる。ただし『アークザラッド II』の主人公は『アークザラッド I』の主人公アークを敵として追いかけるエルクである。しかし、話が進むにつれ前作のキャラクター達が仲間となり、そして敵であるはずのアークもいずれは味方となる。『アークザラッド I』をプレイしている場合はそのデータを持ち越すことができ、前作終了時のキャラクターの強さ、レベル、アイテムを引き継げて、シナリオイベントも発生する。ただし『アークザラッド I』をプレイしてなくても、本作『アークザラッド II』からでも遊ぶことはできるので安心。
 戦闘部分でシミュレーションの要素を取り入れているところが特徴で、敵との戦闘に突入するとスクエアで形成される戦闘マップに切り替わるようになっている。
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アークザラッド PS one Booksアークザラッド PS one Books


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アークザラッド I 1995年
 アークザラッド・シリーズのプロローグ的作品。クリアまでのプレイ時間も短く、(『II』に繋がるストーリーなので仕方ないが)エンディングも中途半端。ただし、『アークザラッド II』をより楽しむ為にプレイしておくべきゲームです。どうせならコチラをやってから『II』を!

posted by Happy at 22:20 | PlayStation [SRPG]

2006年01月19日

[PlayStation/RPG] 幻想水滸伝シリーズ、買うならこれ!

幻想水滸伝 PS one Books幻想水滸伝 PS one Books


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 プレイステーション初期に発売され、隠れた名作として徐々に人気が出た「幻想水滸伝」。その後、人気タイトルとなり続編も各種発売されてビジュアルも強化されてきましたが、ゲームの面白さという点では、やはり初期2作『I』と『II』です。

幻想水滸伝 I 1995年
中国四大奇書のひとつで、108人の武勇伝が描かれている「水滸伝」をモチーフにしたRPG。
最大の特徴は、主人公と活躍するメンバーの人数が「水滸伝」と同じく108人という点にある。主人公に初めから同行するキャラもいれば、特定のイベントをクリアしないと仲間にならないキャラもいる。ただし108人が仲間になるとはいっても、パーティーメンバーは主人公を含め最大6人。戦闘に加わらないメンバーは、主人公が所有する城でお留守番となる。だが、彼らはただ待っているのではなく、武器屋やアイテム屋、カジノなどのお店を開業し、冒険の手助けとなってくれる。もちろん城に戻ればメンバーの入れ替えも可能だ。

戦闘システムもこうした多くの仲間を使いこなすことがメーンで、紋章を装備することで、どのキャラを使っても最前線で活躍できる「紋章システム」や、キャラ同士の多彩な組み合わせで連携技が楽しめる「協力攻撃」などが用意されている。また、シナリオも仲間との友情がテーマ。誰もが共感できる感動的な物語になっている。
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幻想水滸伝 II 1998年
108人の仲間が登場するRPG「幻想水滸伝」シリーズの第2弾。本作の舞台は、前作の3年後の世界。新たな主人公を迎え、再び108人の勇者が活躍していくストーリーになっている。前作に比べ、仲間のサイドストーリーが豊富に用意されているところが魅力だ。
いくつかのイベントをクリアしなければ仲間にならないものもあれば、仲間にすることによってイベントが発生し、ときにはダンジョンの攻略も必要となるものもある。そして、前作好評だった紋章システムはさらにパワーアップ。紋章の種類が大幅に増え、しかも装備できる紋章の数が3つになった。効果的な紋章を組み合わせることによって、より強いキャラクターを育成することが可能だ。

また、1万人規模の戦争を指揮する戦争イベントも様変わり。システムを一新し、さらに戦略性のあるものに生まれ変わっている。そのほか、グラフィック音楽などもグレードアップし、ゲームの雰囲気を盛り上げてくれる。とくにオープニングで流れるワルシャワオーケストラによる演奏は必聴だ!
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posted by Happy at 22:07 | PlayStation [RPG]